「今観ないでいつ観るの」って思ってる、ハートの中で

どうも。僕です。

2025年2月9日、あなたはどこで何をしていますか?

 

いきなりそんなこと訊かれてもしらんがな、という感じでしょうけれど、これが本日のテーマなのでご容赦ください。

ご容赦いただけない場合、平手打ちの二発ほどでご勘弁ください。

よろしく哀愁です。

 

冒頭で挙げた2025年2月9日という具体的な日付。

これが何かと言いますと、何かと申しますと、ここ2年半ほどわたくしが応援しているロックバンドのワンマンライヴが新宿で開催される日であります。

 

北九州出身の首振りDollsというロックバンドで、2012年結成なのですでに10年選手、わりと珍しいドラムヴォーカル形態のスリーピースです。

10年以上やっているバンドにいきなり心奪われてしまった経緯については下記のブログをご参照くださいませ。

 

 

彼らは昨年、6枚目のフルアルバム『ジェットボーイジェットガール』をリリースしまして、これがわたくしのハートを撃ち抜いた前作『DOLL!DOLL!DOLL!』に勝るとも劣らない力作だったのです。

その2024年生まれの名盤『ジェットボーイジェットガール』に伴うツアーの最終公演が、2025年2月9日(日)に老舗ライヴハウス新宿LOFTで開催されます。

これはバンドにとっても勝負の一夜と位置付けられているようで、絶対に成功させるという意気込みがひしひしと伝わって来るわけですよ。

あ。公演概要はこちら。(バンドの公式サイトからコピペさせていただきました。)

 

2025/02/09(日) 新宿LOFT

『ジェットボーイジェットガール』release tour!!
“JET BOY JET GIRL” -TOUR FINAL-

OPEN 16:00 START 17:00
前売 4500 当日 5500 +1D

※先行物販有り 14:30-15:30

https://eplus.jp/sf/detail/4170090001-P0030001

 

このバンドの音を聴いたことがない人に「いやね、本当にいいバンドなんですよ。ライヴ来てね」などと言ったところで「しらんがな」で終わってしまうのは百も承知。

でもね、筋金入りのライヴバンドで、本当にすんごい演奏を聴かせてくれるバンドなんですよ。

Twitter(現:Twitter)にも書きましたが、今のライヴが凄すぎて変えて欲しいところがひとつも見つからない。マブでそんなレベルです。

 

ライヴを観るたびに「こんな凄いものをこのキャパで観てしまっていいの?」と思ってる。

それはめちゃくちゃお得なことであると同時に、歯ぎしりしたいくらい悔しいことでもある。

だって、明らかに見過ごされているのだから。ロックファンに。世間に。世界に。宇宙に。もっと言えばチリ人妻アニータさんに。

 

変えて欲しいところがひとつもない今だからこそ、このタイミングで多くの人に知ってもらって、今の半端じゃないライヴをするバンドのまま大きなステージに上がって欲しい。

そんな思いで、マインドで、メンタルで、気持ちでこの記事を書いているわけです、今。僕が。わたくしが。マイセルフが。

 

というわけで、まずはこの動画を観てはいただけませんか。

30分ほどの動画となっておりますが、まずは最初の3分だけでも是非。

 


www.youtube.com

 

気に入った方は最後まで観ていただき、興味を持ったら音源も聴いてみてください。

最新作『ジェットボーイジェットガール』および前作『DOLL!DOLL!DOLL!』あたりから入門してみるのが個人的なオススメです。

 

そして! そして!

もしもライヴ観てみたいナーと思われた方が、そこからさらに勇気を出してチッケトを購入してくださったらこんなに嬉しいことはございません。

「ライヴでどんな曲やるのか教えろ!」というDMにも喜び勇んで対応させていただきます。(ただし、当方はファン歴2年半ほどの初心者のおっさんです。)

 

改めて公演概要を貼っておくので、2025年2月9日(日)の夕方からの予定がぽっかり空いている方は、わたくしと一緒に新宿でトー横キッズになりましょう。

よろしく哀愁です。

 

2025/02/09(日) 新宿LOFT

『ジェットボーイジェットガール』release tour!!
“JET BOY JET GIRL” -TOUR FINAL-

OPEN 16:00 START 17:00
前売 4500 当日 5500 +1D

※先行物販有り 14:30-15:30

https://eplus.jp/sf/detail/4170090001-P0030001

 

あ。もしもこの記事を通じてチッケトを買っていただいても、わたくしには一銭も入りませんので、その点についてはどうぞご安心ください。