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部屋とワイシャツとガンシャ

 

どうも。ブログさぼり魔こと僕です。

せめて月に1本は…という目標すらも守れない有様。

mixi日記をバンバン更新していた頃の自分に戻りたい。

Rememberあの頃の自分。

 

そんな怠惰な今日この頃ですが、たるんだ尻を蹴り上げてくれるようなライヴを観て来ましたのでこの場を借りてご報告申し上げます。

興味のある方はこのまま読み進めていただき、興味の無い方は最寄りのコンビニでいかがわしい雑誌の立ち読みでもしていてください。

わたくしもこのブログを仕上げたら速やかに立ち読みしに行ってまいります。

それではしばしお付き合いくださいませ。

 

  

2015年4月12日。

わたくしは白昼の六本木に降り立っておりました。

四方八方から襲いかかってくる怪しげな外国人を打ち倒しながら歩を進め、たどり着いた先は六本木Club Edge。

ここが本日の舞台であります。

 

「六本木」「クラブ」などという単語が並ぶとパーティーピーポー的なイベントを連想しがちですが、わたくしがそのようなリア充的なイベントに参加するわけがございません。

仮に参加した場合、怪しげな女から手渡された睡眠薬入りアルコール飲料を飲んで昏倒。

気が付けば身ぐるみ剥がされた状態で六本木の裏路地に全裸で放置され、銀行口座からはすべて預金が引き出され、クレジットカードも限界まで使われている始末、というのがオチでしょう。

それでは何故こんなところにわたくしがいるのか。

 

日本屈指のGuns N’ RosesトリビュートバンドGunmen Showers(通称:ガンシャ)さんのワンマンライヴがここで開催されるからであります。

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思えば初めてガンシャさんのライヴを観たのが昨年の同会場。

それからサマソニック、ガンズ祭り、年明けのLegend Of Rockとガンシャさんのライヴを観せていただき、どれも素晴らしかったのですが、やはり演奏曲の多いワンマンライヴが一番満足度が高いというのが否定しがたい事実。

対バン形式のライヴだと他のバンドのファンも観に来るので、どうしても有名曲に偏りがちになるけれど、ワンマンだとびっくりするようなレア曲も聴けるのも魅力なのです。

去年のワンマンではGet In The RingやGarden Of Edenを聴けて驚愕いたしました。

 

 

会場前でフォロワーさんと談笑していると、ドラムのマドラーさんが登場。

スティーヴン役に相応しい笑顔が素敵な紳士マドラーさん、「ちょっと買い物に…」とエレベーターに乗り込んでいかれました。(もちろんヅラ無し)

と思ったのも束の間、すぐに戻って来て、恥ずかしそうに「財布を忘れました…」と再び会場内へ。

この状況、本家スティーヴン・アドラーに置き換えてもなんの違和感も無いでしょう。

こんなところまでトリビュートしている芸の細かさに驚愕いたしました。

 

 

ほどなくして入場開始。

会場内には顔見知りのフォロワーさんの姿がちらほら。

開演前の場内BGMはギターのGaslashさん選曲のプレイリストで、80~90年代の名曲オンパレード。

覚えている範囲だと、

 

Peace Sells / Megadeth

Ain’t Talkin’ bout Love / Van Halen

Animal / Def Leppard

 

などがかかっておりました。Alice In Chainsもあったかな…?

やっぱり俺はこの時代のロックが好きなんだナーと再確認。

 

 

フォロワーさんとのガンズ話や最高の場内BGMなどでビールが進み、ほどよくアルコールが身体を火照らせた頃、ついに場内暗転。

ステージにメンバーが登場し、それぞれの持ち場へ。

ツイッターでベースのDuffyさんによる1曲目当てクイズが行われていた今回のライヴ。

正解者にはサーターアンダーギーがプレゼントされるとのことで、みんな欲に眼を血走らせて1曲目を予想しておりました。

固唾を呑んで正解発表を見守る我々。

緊迫した空気の中、バンドが奏で始めたのは…

 

My Michelle!!!!!!!!!!!!

 

わたくしはYou’re Crazyを予想していたので無残にも不正解。

著名ガナー白玉さんが見事に正解し大喜び。

終演後、ちゃんとサーターアンダーギーを貰って帰ったようです。

My Michelleで幕を開けた理由は後ほどヴォーカルのNaxlさんから明かされるのですが、鈍感なわたくしはこの時点ではその理由に微塵も気付いておりませんでした。

気付いた人はいたのだろうか。

それは誰にもわからない。

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続く2曲目はAppetite For Destruction(以下、AFD)の隠れた超人気曲Think About You(邦題:君にゾッコン)。

ガンズ随一のキャッチーなメロディに胸をキュンキュンさせたお嬢さんも多いのではないでしょうか。

なにを隠そうわたくしもその一人であります。

まさかこの曲が聴けるとは思っていなかったので狂喜乱舞いたしました。

ガンシャさんにおかれましては今後も定番曲としてどんどん演奏していただきたい。

 

そして3曲目にして早くもSweet Child O’ Mineがっ!

今にして思えば、この辺りでガンシャさんからの謎かけの答えに気付いても全くおかしくないのだけれど、そうならなかったのはビールが脳内を駆け巡っていたせいだと思いたい。

Sail Away Sweet Sister~Bad Timeをイントロ代わりにしたバージョンが大好きなのだけれど、この日はそれは無しでスタジオバージョンと同じようにスタート。

ラストのWhere do we go?パートでは、世界一かっこいいロックミュージシャンのステージアクションと言われている(俺調べ)イジー・ストラドリンの腕ぐるーんを炸裂させるイジリーさん。

きっと夜な夜な鏡の前で腕ぐるーんを練習したんでしょう。

最高の腕ぐるーんを披露してくれました。

これからも最高の腕ぐるーんを炸裂させていただきたいので、四十肩五十肩などにならぬようグルコサミンヒアルロン酸などを大量摂取して欲しいと強く強く思った。

 

大ヒット曲SCOMの後を受け、You’re CrazyのAFDバージョンが勢いよくスタート。

Gaslashさんが演奏するのが好きだと話していた一曲。

AFDバージョンはライヴで初披露だったそうです。

昔のガンズがたまにやっていたLiesバージョンで始まって途中からAFDバージョンに変わるヤツもいつか聴きたいナーなどと思いました。

 

ここでMCが入り、1曲目当てクイズについて触れるNaxlさん。

前回のワンマンではAFDのA面(1曲目~6曲目)を順番に演奏したので、今回はB面をレコード通りに演奏することにしたのだと種明かし。

1年越しのAFD完全再現という趣向だとはまったく気付かなかった自分を激しく恥じました。

みんな途中で気付いていたのだろうか。

それは誰にもわからない。

 

というわけで、次の曲は当然Anything Goes。

AFDの中では捨て曲として揶揄されることもあるが、ライヴ映えするとても良い曲で、アクセルが曲紹介で「GN’Rのテーマ曲だ」と言っていたこともあったはず。

個人的にはレコード会社から横槍を入れられて書き直す前のオリジナルバージョンの方が好きだけれど。

あっちの方が歌詞の詰め込み具合などがアクセルらしいナーと思っております。

 

AFD完全再現のラストを飾るのはRocket Queen

グルーヴィーでダーティーな前半からポジティヴなメッセージを伝える後半に展開するところにガンズの非凡さを感じる。

悲しみに寄り添ってくれるようなアクセルの歌に勇気づけられた人が世界中にいるんだろうね。

ガンシャさんのライヴでも定番ということもあり、その実力を存分に見せつけるような貫禄の演奏ぶり。

これにて1年越しのAFD完奏となりました。

 

 

珠玉のAFDパートが終わり、ここからはワンマンならではのバラエティに富んだ選曲に。

Duffyさんの「Is she really goin’ out with him?」からのNew Rose。

Gaslashさんのパンキッシュなギターが新鮮でした。

終演後にDuffyさんに訊いたところ、定番のAttitudeは飽きたという声があったのでNew Roseにしたそうですが、AttitudeとNew Rose両方やってくれていいのにナーと強く強く思った。(どちらも短い曲ですしね)

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続くLive And Let Dieは初披露だったのかな?

さすがにパイロは爆発しませんでしたがめちゃくちゃかっこよかった。

余談ですが、今週末にマッカートニー卿のライヴに行くので、本家のバージョンも聴いてまいります。

今回はマッカートニー卿が体調を崩されませんように…。

 

Live And Let Dieで火照った身体をクールダウンするかのように始まったのは名バラードDon’t Cry。

AFDリリース前から存在していたという同曲。

アリーナクラスの会場で聴くのもいいですが、ライヴハウスで演奏されているのを観ると、1986年頃のガンズライヴに迷い込んだような感覚に陥ります。

ラストはGaslashさんがスタジオバージョンで聴けるフレーズを再現して終了。

このこだわりぶりからもガンズ愛が伝わってきました。

 

「アクセルはやらないんだけど…」と前置きしてから、Naxlさんが流暢なブルースハープさばきを披露。

それに導かれるようにして始まったのはもちろんBad Obsession。

こういう有名では無い楽曲も当然のように披露してくれるガンシャさん、本当に素晴らしい。

さらにNaxlさんの「レアなヤツを…」という紹介で始まったのは…

 

The Garden!!!!!!!!!!!!!!!!

 

本家ガンズも日本では一度も演奏していないし、海外でもコンスタントにセットリスト入りしていたわけではないので、これは本当によくぞ演ってくださったという一曲。

悪魔的でヘヴィなグルーヴに気が付けばヘドバンしておりました。

終演後のGaslashさんは「ダメだった!35点!」とおっしゃってましたが、あれで35点だったら100点はどんだけ凄いんだっ!という話なので、さらに磨きをかけて再度披露していただきたいと強く強く思った。

 

Naxlさんのお色直しタイムを挟んで始まったのはCivil War。

元々は「My Hands Are Tied」というタイトルだったこの曲、戦争の欺瞞を糾弾するアクセルの叫びがますますリアルに響く今日この頃。

「俺たちが従っているリーダーを見るがいい」という歌詞に背筋が冷たくなります。

「Peace could last forever」というパートは本当に絶品で、もしも「私的ガンズの楽曲で好きなパート5傑」を選ぶとしたらランクインすること間違いなしです。

ちなみに去年のGuns N’ Roses祭りでは、マドラーさん不在につき同曲をUnpluggedスタイルで演奏しており、感涙者を出すほどの名演だったので是非Youtubeなどでチェックしてみてください。

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Duffyさん曰く「今日ね、みんなそれぞれ緊張してもらおうかと…」ということで、なんとイジリーさんヴォーカルで14 Yearsを初披露。

どこからどう見ても極度の緊張状態としか言いようのないイジリーさんでしたが、なかなか見事な歌いっぷりでした。

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14 Yearsは歌もさることながら、スラッシュのギターソロがいいんですよね。

ちなみに同曲のデモバージョンは歌詞の構成が全く違う上に、最後に疾走パートが入っていて非常に面白いのでオススメです。

個人的には14 YearsよりもDust N’ Bones派なので(葬式で流して欲しいくらい好き)、いつか披露してくれたらいいナーと思っております。

そうすればGaslashさんのヴォーカルも聴けますしね。

 

「Gun!! Men!! Showers!!」のコールから始まったGet In The Ringは去年よりも更に精度が上がっていて、最後の「Get In The Ring!!! Get In The Ring!!!」のコールもバッチリで最高に気持ちよかった。

同じく去年のワンマンでも披露したPretty Tied Upを挟み、再び「緊張してもらいましょう」パートへ。

イジリーさんに続いて緊張という名のまな板に上るのは…

 

Duffyさん!!

 

「Duffyさん」「緊張」というキーワードから次の曲は薄々予想は出来ますが、最前列にいた少年に曲紹介を無茶ブリするNaxlさん。

それに対し、迷うことなく「So Fine!!!」と答える少年の姿に胸が熱くなりました。

この少年、2月のスラッシュ渋谷公演の時にも遭遇したのですが、12歳にしておブートデビューしたという将来が非常に心配な 将来有望な逸材なのです。

しかも光栄なことに、わたくしのツイートやブログまでチェックしてくれているということで、お友達と話が合うのかナーと若干危惧しておりますが、わたくしのTLにおける気の毒予備軍としてすくすくと成長していただきたいと思っております。

So Fineはダフのライヴで何度も聴いたことがあるのですが、NaxlさんとDuffyさんのデュエットで聴くバージョンはオリジナルに近い雰囲気があってすごくよかった。

思えば去年のワンマンライヴの終演後、Duffyさんに「今度はSo Fine聴きたいです!」と言ったところ、「練習はしてます!」と力強くおっしゃっていただいたのですが、あれから1年越しでの初披露。

まさに有言実行の男Duffyさん、男が惚れる男であります。

 

本編最後はWelcome To The JungleとParadise Cityという初期ガンズの足場を強固なものとした2大ヒット曲で大盛り上がりのうちに終了。

ガンズ不動のラスト曲であるParadise Cityも演ったので、ここで終了しても大満足だったのだけれど、ガンシャさんの大サービスで2回戦へ突入してくれました。

さすがワンマン。旺盛なサービス精神に感謝しきりであります。

 

アンコール一発目はNaxlさんの「This is the song about your fuckin’ mother」のMCからAerosmithのカバーMama Kinがスタート。

思わず僕の前にいたYukaさん(このワンマンライヴのフライヤーを描いた方。大のAerosmithファンにして激美女)の肩をバシバシと叩き、「Mama Kinですよ!」と絶叫してしまいました。

この時のYukaさん(大のAerosmithファンにして激美女)の騒ぎっぷりが筆舌に尽くしがたいくらい微笑ましくて、それだけでチケット代の半分くらいを占めてもいいのではないかと思うくらい。

次はゲストヴォーカルを呼んでTrain Kept A Rollin’を演奏しないと収まりがつかないのではないかと思った。

 

 

Mama Kinに続いて始まったのは、なんとU.K.SubsのDown On The Farm。

前から聴きたいと思っていたのでこれは超絶に嬉しかった。

イントロが始まった瞬間、思わず両手を突き上げながら変な声が出ておりました。

数あるガンズのカバー曲の中でも1、2を争うほど好きな曲であります。

ちなみに同曲が収録されたガンズのパンクカバー集『The Spaghetti Incident?』ですが、ダフがインタビューで語っていた通り、後続へ与えた音楽的影響のわりには商業的に恵まれなかったバンドに対して経済的援助をする目的もあったようです。

このDown On The Farmもその例外ではなく、U.K.Subsのベスト盤では「一番印税を稼いでくれた曲」とのメンバー評が掲載されています。

余談ですが、『The Spaghetti Incident?』収録のBlack Leatherを作曲した元Sex Pistolsのスティーヴ・ジョーンズはガンズのメンバーに会うたび、「なあ、あの曲のカネはいつ入るんだよ?」とかなりしつこかったんだとか。

 

(個人的に)大歓喜のDown On The Farmが終わり、どこかで聴いたことがあるようなMCを始めるNaxlさん。

これは…

 

1987年のLondon Marqueeじゃないですかっ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

このMCに続くのは、もちろんAC/DCの超名曲Whole Lotta Rosieであります。

ガンシャさんの2015年一発目となったLegend Of Rockの時には、あの伝説の1988年RitzにおけるOut Ta Get Me前の神MCを完コピしてくれたNaxlさん。

このMCコピーシリーズが本当にツボなので、これからも末永く続けていただきたいと強く強く思った。

ギターソロ前のGaslashさんとイジリーさんのギターが絡み合うところはかっこよかったナー。

あのパートだけ70000万回くらい連続で聴きたい。

 

アンコールはカバー曲大会という趣向で楽しかったー。

これで終わりかナーと思っていたら、まさかのダブルアンコール。

しかもNaxlさんが手にしているのは、極貧時代のガンズがお世話になったという激安ワインNightrain!!!!!!

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オーディエンスに振る舞い酒をしてくれそうな雰囲気がありましたが、下北沢のロックバーGLADIATORのマスターさんが「最近はアメリカでもなかなか見つからない」とおっしゃっていたので、あまりにも尊くて手を伸ばせませんでした。

Nightrain片手に始まったのは当然ながらNightrain。

ガンズ不動の最終曲と言えばParadise Cityですが、Nightrainで締めくくられるライヴというのもなかなかいいものでした。

ラストはGaslashさんもここですべてを出し切ると言わんばかりのギターソロ弾きまくり。

Gunmen Showersの5人、約2時間にも及ぶロングセットを無事に完走いたしました。

お見事!

 

 

ライヴ中のどこの場面だったか失念してしまったのだけれど、ガンシャさんのMC担当Duffyさんのお話が心に残ったので最後に紹介しておきます。

昔好きだった女の子や高校時代の恩師にガンシャライヴを観に来られたというDuffyさん。

金髪ヅラで演奏している姿を実のお母さまにまで見られてしまい、お母さまからは「あんたいつまでこんな馬鹿なことやってんだい」とお小言を言われたとか。

そんなお母様に対し、Duffyさんが返した言葉は…

 

「でもね母ちゃん。俺、これやってる時が一番楽しいんだよ」

 

なんかこの話を聞いた時、ゲラゲラ笑いながらも何故か涙腺が緩んでしまっている自分がいました。

わたくしの好きなバンドで忘れらんねえよっていう3人組がいるんですが、彼らの『この街には君がいない』という曲の歌詞を思い出してしまった。

 

 この街には

 君がいない

 君がいない

 ただそれだけだ

 

 踏ん張って

 いきがって

 絶望の先

 絶望の先

 そこへ行くんだ

 

 ねえ母ちゃん

 まだ俺やめないよ

 街の流れ

 その逆を行く

 

 

大の大人がヅラかぶって(Gaslashさんは自毛だけど)80年代のロックを演奏するというのは多くの人にとっては馬鹿げたことなのかもしれないけれど、覚悟を決めてクソ真面目に馬鹿をやってくれるGunmen Showersを全面的に支持したい。

来年も同じ場所でGuns N’ Roses殿堂入り4周年を祝えますように。

ちなみに次のライヴは5月16日に都内で予定されております。

少しでも興味を持たれた方は是非会場まで足をお運びください。

 

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終演後は有志が集まって記念撮影大会。

しかも全員アクセルばりの赤バンダナを巻いて写真を撮ろうという神をも恐れぬ企画。

フォロワーのじょのさんが企画してTwitter上で宣伝していたのですが、予想を超える人数が集まってくれました。

わたくしも恥ずかしながら参加いたしましたが、出来上がった写真を目にした瞬間、おのれのバンダナの似合わなさ具合に絶望いたしました。

当日六本木に来れなかった方も自撮りなどを投稿してくださっており、それをまとめたtogetterもありますので、興味のある方はそちらをご参照くださいませ。

 

【全員アクセル化計画まとめ】

http://togetter.com/li/807705

  

ライヴ終了後、フォロワーさん達とHard Rock Caféや居酒屋などに繰り出し、当然のように激しく酩酊したわたくし。

その帰り道で溝に転落するという事故に遭遇。

手から血をダラダラと流しながらもフォロワーさんの可愛さについてツイートしており、我ながら人間としてダメなのではないかと翌朝思いました。

(なんしーちゃんという可愛い娘さんがおりましてね…。)

みなさまにおかれましても溝などに転落しないようお気を付けくださいませ。

STOP 転落事故!